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照り焼きビーフのアボカド丼

[カテゴリー:ごはん レシピ 洋食]
照り焼きビーフのアボカド丼

「アボカドで健康食!」

アボカドは「森のバター」と呼ばれるほど脂質の多い食材です。脂質は果肉の約20%ほどですが、そのほとんどがリノール酸やα‐リノレン酸などのエゴマ油やゴマ油にも含まれる不飽和脂肪酸と呼ばれるもので、コレステロールの低下、血液をサラサラにして動脈硬化予防にも役立ちます。

ビタミン、ミネラル、アミノ酸をバランスよく含み、栄養価の高さは果物一ともいわれています。また食物繊維も豊富なので、便秘予防にも効果があります。

 

アボカドは切って時間が経つと変色しやすいので、調理は食べる直前が基本ですが、レモンをかけてあげると変色しにくくなります。ビタミンC豊富なレモンと合わせることで、さらに動脈硬化予防に効果が期待できます。

 

今回はそんなアボカドを使って、栄養満点な丼ぶりを作ってみました。照り焼き味にした牛肉とアボカドの相性がとても良いレシピです!是非作ってみてください。

 

 

「照り焼きビーフのアボカド丼」

牛肉(タンパク質)+アボカド(ビタミンB2)+ご飯(炭水化物)

牛肉(タンパク質)・・・・学習能力をあげるために必要な栄養素です。

脳を活性化させ、記憶力をアップさせます。

アボカド(ビタミンB2)・エネルギー代謝をサポートし、成長を促進させます。

ご飯(炭水化物)・・・・・脳のエネルギー源、ブドウ糖を生成します。

 

作り方

アボカドは種を取って皮をむき、大きめの一口大に切る。紫玉ねぎは薄切りにして、卵は塩少々加えてよく溶いておく。牛肉は揉みこみタレの調味料を加えてよく揉みこんでおく。
炊きたてのご飯は丼に盛っておき、その上に薄切りの紫玉ねぎを散らしておく。
フライパンにサラダ油を熱し、塩を混ぜて溶いておいた卵を一気に加えて半熟卵を作り、(2)の丼にのせる。
同じフライパンを綺麗にして、そこに(1)で揉んでおいた牛肉を加えて炒める。牛肉が焼けたら水分がよくなじむまで煮詰める。
(3)の半熟卵がのった丼に、(4)の牛肉をのせ、さらにアボカドをのせる。上からお好みでレッドペッパーを散らしたら出来上がり!
2人分
牛肉         120g
<揉みタレ>
にんにくすりおろし 少々
酒           大さじ2
塩           小さじ1/4
黒コショウ      少々
醤油         大さじ1
砂糖         小さじ1

サラダ油       適量
アボカド       1個(160g)
紫玉ねぎ      1/6個(40g )
卵           2個
ご飯          2膳分
牛肉は水分をよく吸わせるように揉みこみましょう。炒める時に水分がほとんどなくなるまで煮詰めてあげてください。
[公開日:2015/6/9]

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