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脳力レシピ レシピ紹介

イチゴのクレープ

[カテゴリー:スイーツ]
イチゴのクレープ

ビタミンはミネラルとともに、体の中で三大栄養素(糖質や脂質、たんぱく質)の消化吸収をうながす「酵素」の働きを助けています。また血管や粘膜、骨などの健康に保ち、細胞を新しくする働きにも関わっています。もちろん、脳の唯一のブドウ糖も血液から運ばれるので、このビタミン類なくしてはしっかりと栄養が脳には到達しないのです。
体に必要とされるビタミンはどれも必要とする量はごくわずかですが、不足すると食欲がなくなる、疲れやすくなるなど、色々な症状が現れるのです。

ビタミンには水に溶ける性質の水溶性ビタミンと水に溶けずに油に溶ける脂溶性ビタミンがあります。

*水溶性ビタミン
<ビタミンB1>
糖質を分解しブドウ糖にする。ストレスを和らげ、疲労回復効果もある。(豚肉、うなぎ、大豆など)
<ビタミンB12>
血液の赤血球をつくる。(レバー、カキ、秋刀魚、あさりなど)
<ビタミンC>
ウィルスに抵抗する力を強める。(赤ピーマン、柿、オレンジ、イチゴなど)

*脂溶性ビタミン
<ビタミンA>
皮膚や目の網膜を健康に保ちます。(レバー、マーガリン、牛乳、卵など)
※β-カロテン 
緑黄色野菜などに含まれ、体の中で必要な分だけビタミンAに変わる。
(にんじん、ほうれんそう、春菊、ブロッコリーなど)
<ビタミンE>
細胞の老化を防ぎ、血行をよくする。(かぼちゃ、うなぎ、アーモンドなど)


このように、体の色々な部分に作用してくれます。
野菜やお肉、果物など、さまざまな食べ物に含まれているので、バランスよく食べることが大切です。
この季節、風邪を引く方が多くなってきます。ビタミンCをたっぷり摂るといいですね。

今回は、クリスマスも近いのでイチゴのクレープをご紹介しました。イチゴを砂糖漬けにすることで、色鮮やかなソースにもなってとてもキレイですよ!是非作ってみてくださいね。

作り方

【イチゴの砂糖漬け】ボールにイチゴと砂糖を入れよくまぶす。 1時間以上冷蔵庫などに入れて、イチゴを砂糖漬けにしておく。 イチゴから水分がでてきたら、生クリームに加えて、泡だて器でよく混ぜて、イチゴ味のホイップクリームを作っておく。
【クレープ生地】ボールにふるった小麦粉・砂糖・塩を入れ軽く合わせる。真中に卵を加えて、泡だて器でよく混ぜ合わせ、そこに牛乳を数回に分けて入れて、ダマにならないように混ぜる。最後に溶かしバターを入れて混ぜ合わせたらクレープ生地の出来上がり。混ぜ合わせたら30分以上生地をねかせておく。
フライパンにサラダオイルを熱したら、クレープ生地をオタマで流し入れる。なるべく薄くなるようにフライパンを傾けて均等に生地を広げて、美味しそうな焼き色がついたらひっくり返して、裏面もさっと焼いて取り出しておく。クレープの中にホイップクリームとイチゴの砂糖漬けを入れて包んだらお皿に盛ります。さらにイチゴの砂糖漬け・ホイップクリームを上から飾ったら出来上がりです!
(3)のクレープ生地の中にホイップクリームとイチゴの砂糖漬けを入れて包んだらお皿に盛る。さらにイチゴの砂糖漬け・ホイップクリームを上から飾ったら出来上がり!
2人分
<イチゴのシロップ漬け>
イチゴ             12個(約280g)
(ヘタを取って半分に切る)
砂糖             40g
<クレープ生地>5~6枚分
小麦粉(ふるっておく)  50g
砂糖             25g
塩               少々
卵              1個
牛乳             150cc
溶かしバター 10g
<ホイップクリーム>
生クリーム        100
イチゴの漬け汁     大さじ2
コアントロー(あれば) 少々
イチゴはたっぷりのお砂糖でまぶしておきます。イチゴがたくさん手に入ったら作り置きして、ヨーグルトと一緒に食べても美味しいですよ。
イチゴのクレープ
[公開日:2011/12/16]

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