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脳力レシピ レシピ紹介

鶏肉とゴボウの中華風土鍋ご飯

鶏肉とゴボウの中華風土鍋ご飯

人が食事をする目的は、体に栄養素を摂り入れることだけではありません。家族や友達との会話を楽しむなどして、心にも栄養を取り入れることが大切です。
最近、なんとなく気分がすぐれず、疲れている子どもが増えてきているそうです。仕事を抱える両親が増え、子ども一人で食事を取る、いわいる「孤食」になってしまっているためだと言われています。一人で食事を取ることで、嫌いなものを食べずに栄養のバランスが悪くなってしまったり、黙って食べていると食が進まず、心も元気がなくなってしまうようです。

楽しい食事は体にも心にもいいとされ、次のような効果があると言われています。

*消化・吸収がよくなる
楽しくリラックスして食事をすると、唾液や胃液がよく出ます。唾液は食べ物を飲み込みやすくし、胃液は食べ物を消化する働きがあります。

*病気に負けない体を作る
楽しかったり、ワクワクすると脳はβエンドルフィンという物質を分泌します。この物質は、免疫力を高める作用があるので、病気に負けない体を作ります。

共働きのご家庭では家族が揃うのは難しいこと。それでも、なるべく顔を合わせる時間を作るといいですね。そんな時は休みの日だけでも家族が揃うようにできるだけ時間を取りましょう。その日の食事は大きな土鍋でご飯を炊いて、食卓で取り分けて食べるものいいですね!きっとご飯の美味しさを満喫できるだけではなく、アツアツの炊きたてご飯の香りに食欲もわいて会話も弾むはずです!是非参考にしてつくってみてくださいね。

「鶏肉とゴボウの中華風土鍋ご飯」
鶏肉(ビタミンB1)+ゴボウ(食物繊維)+菜の花(ビタミンC)+ご飯(炭水化物)   
                                                           
鶏肉(ビタミンB1)・・学習能力をあげるために必要な栄養素です。脳を活性化させ、
             記憶力をアップさせます。炭水化物と一緒に摂ることでさらに効果がアップ
             します。
ゴボウ(食物繊維)・・・血液の流れをよくし、血行を促します。 
菜の花(ビタミンC)・・・・・鉄の吸収を助け、血液の流れに作用します。
ご飯(炭水化物)・・・・・・ブドウ糖となって脳のエネルギー源になります。

作り方

フライパンにサラダ油を熱して、軽く塩をした鶏肉の皮目から入れて、皮目がこんがりときつね色になるまでじっくりと焼く。皮目が焼けたら取り出して、小さめの一口大に切っておく。
(1)のカットした鶏肉に、調味料の材料をすべて入れて良く揉み込んでおく。
土鍋に研いだお米、ゴボウ、分量の水を入れて良く混ぜ、その上に(2)で和えた鶏肉を上にのせる。中火弱の火加減でおよそ15分そのままじっくりと炊く。炊きあがったら、火を消して蓋をしたまま10分ほど蒸らす。
10分経ったら、蓋を開けて茹でた菜の花を散らす。そのまま食卓に出して、ざっくりと混ぜたら出来上がり!お好みでゴマを散らしたり、山椒の粉を散らしたりして召し上がれ。
約4人分
鶏もも肉(軽く塩をしておく)小1枚(200g)
塩               適量
米               2合(360cc)
(研いでザルにあげておく)
ゴボウ             60g
(笹がきにして水にさらす)
水               330cc
菜の花            1/2束(70g)
(塩茹でし一口大に切る)
<調味料>
酒                大さじ1
醤油              大さじ1
砂糖              小さじ1/2
オイスターソース      大さじ1
梅干し(種を取りたたく)  2個分
片栗粉            小さじ2
ごま油             大さじ1/2
鶏肉は一度皮目をカリッと焼くことで、余分な脂も取れて香ばしさも加わりますよ。このひと手間でグッと美味しい土鍋ご飯に仕上がります!
鶏肉とゴボウの中華風土鍋ご飯
[公開日:2012/2/20]

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