料理研究家・村上有子オフィシャルサイト Kithen Orange:ホーム

料理研究家・村上有子オフィシャルサイト

脳力レシピ 脳力を育てるレシピとは?

このページのコンテンツには、Adobe Flash Player の最新バージョンが必要です。

Adobe Flash Player を取得

脳力レシピとは?

脳力を育てる=能力が育つ

人は生まれるとすぐに脳の成長が始まります。乳児で約50%、6歳で大人と同じぐらいまで成長するのです。同じ大きさになった脳はさらに6歳から12歳の間で脳の神経細胞(シナプス)同士がつながり、12歳では脳は完成します。
つまり大人の脳と同じ容量になるのです。このことから、乳児から12歳までの子どもの脳の発育は大変大切な時期になると言えます。脳を活性化させるために必要な栄養素を、体内に取り込む必要があるのです。

脳の発育にはたくさんの栄養が必要となります。その栄養は、口から入る食べ物でしか摂ることができません。将来、子どもに豊かな発想力や豊富な知識、強い身体、そして感情を育てるために、まずは脳を鍛えなければなりません。

その脳を動かす栄養がブドウ糖になります。そして脳を大きくするために必要な神経細胞を増やす役割があるのがアミノ酸です。この2つをよりバランスよく食べることで、脳は活性化していきます。子どもの健康と食事を預かるのは主婦の仕事。子どもの食生活はイコール脳の成長にも大きくかかわってきます。そのためにも食事は考えて作らなければなりません。
生きていくために必要な食事。必ず作らなくてはいけないのなら、脳の成長に役立つ食事を作るべきだと考えます。子どもの脳は成長しますが、大人の脳は衰退します。脳にいい食事を摂ることで、子どもの脳は豊かに育ち、大人は脳を活性化させて老化防止効果が期待できます。同じ食事を摂ることで、食事を食べたすべての人の脳力を高め、健康を守ることができるのです。

「脳を育てる食事」。脳力を育てることで、人間の能力が育つと考えています。将来を担う子ども達の成長を守るため、料理の作り手である両親の力がとても必要なのです。

私にそのお手伝いができたら、最高に幸せだと思っています。



VsЉ
Љ

PAGE BACK

PAGE TOP

畑から

お知らせ

メディア出演情報

村上有子のblog